西鉄バス 片江2004

Photo

Outside

2013/05/01 片江営業所(停留所)付近


現在の外環1番系統の元となった「(外環状線)700番」。写真は福大病院から回送で片江営業所へ戻ってきた際の物です。

この路線は「都市高速の延伸で誕生した外環状道路」を活かした、福大病院やさくら病院、九州がんセンターといった病院施設と大橋駅を結ぶ系統として誕生。

デビュー当時は沿線の桧原桜を模したラッピングを、5台(2001~2005号車)に施工。
この5台は全車「田舎仕様」と呼ばれる、2列シート中心の着座人数多い車両が導入されており、ご年配の方中心(・・・と言ったら失礼かもですが)であろう路線に合った車両が選定されてました。2004号車はこの内の1台になります。


2013/06/04 片江営業所付近


ラッピング解除後の車両。
赤バスに戻ってもヒアリングループ搭載車であることから、専ら700番運用に就いてました。





Specifications

 車 両
年 式 2005
メーカー いすゞ自動車
車 体 西日本車体工業
 B-Ⅱ型(96MC)
型式等 PJ-LV234N1改
車両構造 一般乗合路線 / 大型(10.5m級) - ワンステップ
特別装備 パッケージクーラー(サーモキング), シート配列郊外仕様
社外装備 ヒアリングループ
備 考 
 所有者
会 社 西日本鉄道
営業所 片江自動車営業所
車両番号 2004
 福岡200か12-55
運行区分 乗合
備 考 







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